~土木工事の話~
さて、前回で気持ちの整理がつきましたので、
引き続き2025年の農業もがんばっていきましょう🔥
昨年は失敗したこともいろいろあったけど、その都度反省することもできました。
去年より今年、今年より来年、より良くなるために、これからも色々トライしていく所存です。
さて、前置きが長くなってしまいましたので本題に入ります。
今手を加えているところがありまして、
…放作地かな?
いえ、炭疽病に侵されている早秋柿の畑でございます😓
ここをなんとかしたい。
というのも、6年ほど前に水田から転作して柿の苗を植えたらしいのですが、
排水対策や、土壌土層改良が全く行われていませんでした。
そして、水田に囲まれた環境もあり、過湿により病気が発生し、
今でも全く収穫できない状態となっております😇
写真右、土を掘ってみましたが、乾くとカチカチの塊になります。
田んぼの土のままです、ひどい状態ですね💦
排水性の大切さを知って、去年の冬に外周や中央に溝を堀りましたが、ダメでした。
近くの柿農家の人からも、「ここはもうダメだ」と言われる始末。
こんな状態で引き継ぐなんてつらいわー😭
…まぁでも悔しいし、今年も対策をやっていきますよ。
数年かかってでも柿を収穫できる畑にしたい!
で、まずはじめに全体を耕しました。
写真の奥側にも木があったのですが、
特に育ちが悪かったため、残念ですが諦めて処分しました。
かなり深めに耕しました。深さは長靴が沈みこむくらい。
断面イメージはこんな感じを考えています。(雑っ)
緑:昨年の断面形状
黄:今年つくりたい断面形状
写真奥に向かって排水していますが、
昨年の形状だと水が残り続けていました。
だから今年は、水色矢印のように奥に向かって水勾配も設けたいですね。
さらに、昨年外周に掘った約25x25cmの排水溝をさらに深くしたいと考えています。
木を処分した側。写真手前側に排水口があり〼。
こちら側は新たに病気に強い品種を植える予定ですが、
どういうレイアウトにしようかなー🤔
…しばらく考えるもイメージがわかなかったので、あとでじっくり考えよう。
今回はここまで、ではでは👋