~贈り柿の話~
12/1、地元では富有柿の収穫全盛期を迎えております。
周りの農園を見ても、人数を増やして収穫している様子が見られます。
我が農園もようやく着色が進んできましたので、
そろそろ一日当たりの収量を増やしていこうかな。そんな状況であります。
今回は、会社の方向けの贈答柿を包んだときの様子を記録していきます。
ちなみに頂いたオーダーはこちら。
上司)親戚向けに大きい箱で3箱、東京で接客業をしている娘さん向けに小さい箱で1箱ほしい。
サイズは立派な大きさで、
ピカピカなA級品(?)じゃなくても良い、
美味しいやつをいい感じに(笑)
わか)了解しましたっ😀👍
もうちょっと細かいすりあわせもしてますけど、だいたいそんな感じ笑
…(畑を見渡して)今日なら贈答柿を用意できそうだなと判断。まずは上司に連絡。
上司)わかった、わかちゃん忙しいやろで夕方に取りいくわー。何時がいい?また連絡ちょうだい✋
うん、ホントいい人だわ。
↑大さい箱 9ヶ入り
↑小さい箱 6ヶ入り
前回勉強したとおりに並べましたが、問題なさそうです。
↑全4箱分 これでよし。
暫くして上司が奥さまと一緒に来てくれました。
寒い中わざわざありがとうございます😊
旦那さんはDIYでなんでもできる方、
奥様は料理上手で特にパンづくりにこだわってみえる方です。ご近所で販売もされています😋
たくましくて素敵な夫婦ですね。お話していても、とても楽しい方たちです😀
そんなわけで談笑しながら柿を見てもらいましたが、すぐオッケーいただきました👌
あとは緩衝材を詰めて(ちょっと入れすぎたかも)、柿の葉っぱを添えて、
閉じて、引き渡し。
この後すぐヤマトで送ってくれるそうです。
鮮度抜群、うちで食べるのと変わらない鮮度でお届けですね👍
…初めての贈答柿、問題なく終えられてよかった。
…でも慣れてないから結構時間使っちゃいました。
他の方からもオーダーを頂いていましたが、別日にしておいてよかったな。
今度はもっとうまくやろう、ではでは👋