一人前の兼業農家を目指す人間の作業日誌。まだまだ新米で覚えることが山ほどありますが、やるしかないの精神で乗り切ります! ※サイトが未完成でご不便おかけします。活動記録は随時残していますので、よろしければ見てやってください。

活動日誌2024_040

~贈答用柿の練習をした話~

初めて贈答柿をつくることになりました!

会社の同僚に、今年から柿農家を継いでやっていることを話していたのですが、

この度、家族や親戚向けに贈る柿をつくってほしいということで、

注文をいただきました🎉ありがとうございます!(写真撮影日は11/20)

さて、今回は資材を揃えたので箱詰めの練習をしていこうと思います。

外箱と果実用クッションネットを買いました。

外箱は、地域の資材屋さんで購入しました。

色やサイズがいろいろあって、すごく悩んでしまいました。

クッションネットは、地域の資材屋をはしごしても売っていなかったので、

ネットショップにて購入。11サイズというものを買いました。

商品説明によると、3Lくらいに適しているらしい?

柿を揃えて並べてみる。

柿は、左:富有柿3L 中:富有柿2L 右:紀州てまりL(貰い物)

ネットは、左と中:11サイズ 右:7サイズ(貰い物)です。

ではこれらを組み合わせてセットしていきましょう。

はじめに、紀州てまりL(251g)と7サイズネット。

以前、同僚が買ってきてくれた紀州てまりの箱詰めがこの状態でした。

まぁ適正な組み合わせでしょう。

お次は富有柿2L(265g)と11サイズネット。

ちょっとネットが大きいかなー。

もし、送られてきた箱に、これが入っていたとしたらどうでしょう。

少し寂しい印象を受けるかもしれません。

次は富有柿3L(347g)と11サイズネット。

うん、良いですねー👍

商品説明通り、ジャストな組み合わせです。

次は富有柿3L(347g)と7サイズネット。

笑 パンツかな?

箱に入れるとこんな感じ。

3Lサイズは見栄えがいいですね!

今回まさに3Lサイズ位がほしいとオーダー頂いてます。さすがお目が高いですね。

次は数を揃えて箱詰めのシミュをしてみます。ではでは👋